Sep21th

人気漫画 歴代発行部数ランキング

Top / 人気漫画 歴代発行部数ランキング

皆さんこんにちは、稲見雅樹です!

『25年以上続いている長期連載漫画まとめ』をつくっていて、
「今までで一番売れた漫画はなんだろう?」という疑問が浮かんできました。

ということで今回は、『人気漫画 歴代発行部数ランキング』のTOP10を紹介していきます。

第1位 ワンピース ONE PIECE   3億6000万部

1997年より連載中の尾田栄一郎による少年漫画。推定完読時間41時間30分。
時は大海賊時代。
いまや伝説の海賊王G・ロジャーの遺した『ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)』を巡って、幾人もの海賊達が戦っていた。
そんな海賊に憧れる少年ルフィは、海賊王目指して大いなる旅に出る!!

第2位 名探偵コナン   2億部

1996年から連載中の青山剛昌原作の少年漫画作品。推定完読時間は58時間39分。
謎の組織によって幼児化させられた高校生探偵・工藤新一が江戸川コナンと名乗り、組織の行方を追いながら数々の事件を解決していく。

第2位 ゴルゴ13   2億部

同数で2位。1968年から現在も連載中のさいとうたかおによる漫画作品。
超一流のスナイパー(狙撃手)「ゴルゴ13」ことデューク東郷の活躍を描く劇画。
2017年現在で187巻まで発売されている。

第4位 ドラゴンボール   1億5700万部

1984年から1995年まで連載されていた鳥山明原作の少年漫画。推定完読時間18時間48分。
七つ集めれば、どんな願いでも一つだけ叶えてくれる「神龍(シェンロン)」を呼び出すことができる、ドラゴンボール。
それに関わる様々な冒険物語で、人里はなれた山奥に住む尻尾の生えた少年・孫悟空がドラゴンボールを求めて西の都から来た少女・ブルマと出会うところから物語は始まる。

第5位 こちら葛飾区亀有公園前派出所   1億5650万部

1976年から2016年まで連載されていた秋本治原作の漫画。全200巻。推定完読時間87時間9分。
亀有公園前派出所に勤務する警察官の両津勘吉(りょうつ かんきち)を主人公とし、その同僚や周辺の人物が繰り広げるギャグ漫画。劇画に近い比較的リアルな絵柄(特に連載開始当初)を用いたギャグ漫画としては先駆的な作品である。

第6位 ナルト NARUTO   1億3500万部

1999年から2014年まで連載されていた岸本斉史による少年漫画。推定完読時間36時間14分。
忍同士が超常的な能力を駆使して派手な戦いを繰り広げるバトルアクション漫画。
アジア各地の民話や伝承、宗教のオマージュを巧みに取り組んだ世界観の中で、主人公と仲間との友情、裏切りと復讐、師弟や家族の絆が中心として描かれ、忍の世界とその起源・歴史を含めた重層的なストーリ展開となっている。
全72巻。

第7位 美味しんぼ   1億3000万部

1983年から現在も連載中のグルメ漫画。原作は雁屋哲、作画は花咲アキラ。
2017年現在まで111巻が発売されている。
東西新聞文化部社員、山岡士郎と栗田ゆう子を主人公に、食に関する騒動を描く。
アニメ、テレビドラマ、映画など様々なメディアで扱われ、グルメ漫画や日本のグルメブームの活性化に寄与した。

第8位 スラムダンク SLAM DUNK   1億2000万部

1990年から1996年まで連載された井上雄彦原作の少年漫画。推定完読時間11時間38分。全31巻。
主人公の不良少年桜木花道の挑戦と成長を軸にしたバスケットボール漫画。
単行本第21 - 23巻の初版発行部数250万部は、当時としての最高記録である。

第9位 ドラえもん   1億部

藤子・F・不二雄による日本の児童漫画・SF漫画作品。1969年から1996年まで連載された。
推定完読時間は20時間。全45巻。
22世紀の未来からやってきたネコ型ロボット「ドラえもん」と、何をやっても失敗ばかりの小学生「野比のび太」が繰り広げる少し不思議(SF)な日常生活を描いた作品。
誕生から約半世紀を経た現在でも、日本国内では高い人気と知名度を維持しており、2012年にはドラえもん生誕100年前を記念して、各地で様々なイベントが開催された。海外でも、東アジアを中心に高い人気を誇る。

第9位 鉄腕アトム   1億部

1952年から1968年まで連載された手塚治虫のSF漫画作品。推定完読時間は7時間30分。全21巻。
21世紀の未来を舞台に、原子力(後に核融合)をエネルギー源として動き、人と同等の感情を持った少年ロボット、アトムが活躍する物語。
米題は『ASTRO BOY(アストロ・ボーイ)』。
現在の日本のロボット工学学者たちには幼少時代に『鉄腕アトム』に触れたことがロボット技術者を志すきっかけとなっている者も多く、現在の日本の高水準のロボット技術力にはこの作品の貢献が大きいともいえる。

第9位 ジョジョの奇妙な冒険   1億部

1987年から現在も連載中の荒木飛呂彦による日本の漫画作品。
2006年の文化庁による文化庁メディア芸術祭10周年記念アンケート企画、「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門で2位に選ばれた。
ジョースター一族と、邪悪な吸血鬼と化したディオやその後継者達が、2世紀以上に亘って繰り広げる戦いを描く大河群像劇である。

第9位 タッチ   1億部

1981年から1986年まで連載されたあだち充による日本の漫画作品。推定完読時間は10時間6分。
高校野球を題材に、双子の兄弟である上杉達也・和也と幼馴染の浅倉南の3人を軸にした恋愛を絡めて描いている。
テレビアニメ、劇場用アニメとしてアニメ化もされ、実写のテレビドラマや映画も製作されたあだち充の最大のヒット作。

発行部数1億部の同率9位が4つもあるなんてすごいですね。
いかに日本人にとって漫画が愛されてきたか分かります。